わたしのひとりごと

出来損ないだからこそ、出来ることはあると思っている。

梅雨の一日

7月11日(木)雨

 

今朝の外気温は24度。

少し涼しげな朝が続いている。

 

社内の空気は少し重たく感じ、ため息が立ち登る天井を時折見上げては今日のお昼の献立を考えた。

そして、視線を落とし流れる文字列を反復する。

 

お昼は秘蔵のお土産ミニラーメンと、朝食べ損ねた和風シーチキンおにぎりだ。

 

夕方、案の定お腹が空いてしまった。

また天井を仰いでは、夕御飯の献立を考える。

 

なんでもないように見えて、微妙に変化している毎日が愛おしく感じるようになってきた。

少し前まで流れる時間に煽られては、振り落とされないように足元ばかり見ていた。

自分を俯瞰して見ているようで、今は少し楽しい。

 

こんな毎日ばかりではなだろうが、梅雨の重さに身を任せるのも悪くないと思った。