わたしのひとりごと

出来損ないだからこそ、出来ることはあると思っている。

繰り返すは恥

8月8日(木)晴れ

 

このところモヤモヤした日が続いている、私生活や仕事いろいろ、上手くいかない。

 

上手くいかないと些細なことまで気にしては、モヤモヤを溜めて身体を重たくする。

 

こんなこと何十年も繰り返してきたことなのに、まるで初めて体験したかのような感覚で、気分も冴えない。

 

Twitterで呟くことも少なくしていこう、自分をあまり出さないでいこうなんて言ったのにこの醜態はなんだろうか。

 

そうだね。

こう言ったことはブログで書いていけば、誰も気づかないし、下手に干渉せずいられるだろう。

 

もう一度改めよう。

梅雨過ぎて

7月30日(火)晴れ

 

すっかり忘れていたこの暑さ、何年経っても仲良くできそうにない。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は冒頭通り、涼しさを恋しく感じ夏を受け止めきれずにいます。

 

恋人たちは、肌でふれあいにくい分(暑いから)アクティビティに取り組んだり、共に引きこもったり夏にしかできないことが沢山あって微笑ましい限りです。

 

突き抜けた青空、天高く上った雲、そんな下に二つの影を並べて帰ってみたり。

いつもより歩幅はゆっくりで、纏う彩に心奪われて、空高く登る花に二人寄り添い眺めてお互いの思いを確かめあったり、伝えあったり。

 

それとも、悲しみの影を落とすのか。

 

夏は冬よりも急ぎ足で、軽口で、跳ねて、沈んで、溺れて、飛んで、息が少し上がりそうだけど、何処か懐かしさを感じる季節だと思っています。

 

良い季節になると良いですね。

夏の1日

7月26日(金)晴れ

 

今週の最後を締めくくるにはとても気持ちの良い快晴、通りの緑も色濃くなり今、夏を通り過ぎている。

 

週末は何をしようかな…

そんなことを考えては、午後のスケジュールに目を通す。

 

日本ではすっかり浸透しているが、LINEアプリを通じて連絡を取り合う人が多い中、アジア以外の地域では、どのようなツールを用いいてコミュニケーションをとっているのだろうか?そんな事を社員と話していた。

その方の見解ではTwitterのDMを使用しているケースもあるようだ。

 

確かに私もDMで時々話す機会がある。

文字に含まれたニュアンスを想像しては遅い返信をしている。

 

これも良い刺激になる。

 

忙しさもありあまり眺めていないが、落ち着いたらゆっくり返していきたいと思う。

十人十色と自身もまた違う色

7月25日(木)晴れ時々曇り

 

今日は気分を変え、少し暗めのブルーのシャツを羽織っては、こもった空気の中キーボードを打ち進める。

 

まとわりつくような暑さだ、こんな日は喉ごしの良い蕎麦を昼ごはんとしよう。

 

暑さにやられたのか、遊びたい気持ちが大きくなったのか、新しい事を始めたい…そんな気分だ。

 

ゲームで言うならば、レインボーシックスをやってみたい、理由は一緒に遊びたい人がいるからだ。他のゲームでもいい。

 

その他アクティビティなる海外旅行は計画中。

BBQは日程が決まって、冬にソロキャンプもやってみたい。

 

私自身インドアだと思っていたのに、これは驚いた、Twitterで色々な人と話したり、みんなのタイムラインを見るようになった、その影響だろうか。

 

今年は楽しみが多い。

ビールと綿菓子

7月24日(水)晴れ

 

信号待ちの街中で浴衣の映る光景が視界に入っては、

梅雨明けの知らせとともに、夏の風景に模様替えしたようだ。

 

浴衣、麻の肌への感触は苦手で最後に浴衣を着たのは、

子供の頃だったと思う。

ずいぶん昔のことだ、親父に近所の祭りへ連れて行ってもらい

戦隊ヒーローや旬なキャラクターがプリントされた綿菓子を、

一緒に行った幼馴染と不器用ながら、手を汚しながら食べた。

 

そんな汚れた手を、親父が飲んでいたビールで洗った。

ビールの跡でベタベタと苦い匂いが付いたが、

普段あまり接する事のなかった親父の不器用な優しさが妙に嬉しかった。

 

あまり縁日に興味がなかった親父も、家より徒歩3分で辿り着ける祭り会場には

その重い腰を上げれたようだったが、親父との思い出はそれ一回だけで、その会場も騒音や来客者のマナーの悪さにより無くなってしまった。

 

祭りが盛んな時期が来ると時々思い出す。

 

そんなビールと綿菓子、

一生忘れないだろう。

 

記憶の泡

7月17日(水)曇り

1:42

 

まだ起きている。

最近は少し寝つきが悪く、睡眠不足と感じる眠りの浅い日が続いている。

 

枕元に装飾の入った、コップにヒノキを小さいサイコロ状にしたものをコップのふちギリギリまで入れている。

いわゆるリラクゼーション効果のあるアイテム、ヒノキの香りは大好きだから気に入っているが、効果は未だ感じられていない。

 

暑がりだから、ベットのシーツと枕カバーは冷感マットを装着。

エアコンはドライにして体感温度を下げて、快適な空間を演出。

 

しかし眠れない。

眠れないことが眠れない。

 

眠れないことといえば、遠足の前日。

あまり寝てなかった記憶、指定金額ギリギリに調節したおやつを思い出しては、バスの席順に不安と期待で眠れなかったのだろう。

 

校外学習でカレーを作ったこともあったかな。

あの甘口のカレーと、飯盒で作った、程よくおこげの付いたご飯が忘れられない。

 

おかしと共に消えた、そのちっぽけな不安は、笑顔で埋め尽くされた写真に、思い出として今でもかすかに残っている。

 

それは寝ても消えない、私の一部である。

 

梅雨の一日

7月11日(木)雨

 

今朝の外気温は24度。

少し涼しげな朝が続いている。

 

社内の空気は少し重たく感じ、ため息が立ち登る天井を時折見上げては今日のお昼の献立を考えた。

そして、視線を落とし流れる文字列を反復する。

 

お昼は秘蔵のお土産ミニラーメンと、朝食べ損ねた和風シーチキンおにぎりだ。

 

夕方、案の定お腹が空いてしまった。

また天井を仰いでは、夕御飯の献立を考える。

 

なんでもないように見えて、微妙に変化している毎日が愛おしく感じるようになってきた。

少し前まで流れる時間に煽られては、振り落とされないように足元ばかり見ていた。

自分を俯瞰して見ているようで、今は少し楽しい。

 

こんな毎日ばかりではなだろうが、梅雨の重さに身を任せるのも悪くないと思った。